ターゲットはホンダ・シビック TYPE R。ヒュンダイ「i30N」にファストバックモデルが登場?

韓国ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック「i30」のハイパフォーマンスモデル「130N」に、新たにファストバックモデルが発売されることが分かりました。まさに、ホンダ「シビック タイプR」を標的にした高性能モデルです。

捉えたテスト車両は、ハッチバックに比べより滑らかなリアエンドが見て取れるほか、テールライトには、ファストバック専用のグラフィックが与えられるように見えます。

パワートレインは、最高出力250psを発揮する2リットル直列4気筒ガソリンターボ「T-GDI」を搭載します。また、さらなる高性能「パフォーマンスパッケージ」では最高出力が275psまで高められ、0-100km/h加速6.1秒、最高速度250km/hのパフォーマンスを発揮します。

ファストバックのワールドプレミアは、2018年秋に登場する「ヴェロスターN」の後に行われる予定です。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO

APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?