【新車】日産の新型フレームSUV「TERRA(テラ)」の写真を公開

日産のフレームSUVといえば、かつて日本でも高い支持を集めた「TERRANO(テラノ)」を思い浮かべる人も多いでしょう。新型「TERRA(テラ)」は、「TERRANO(テラノ)」を想起させる車名ともいえそう。

なお、日産の小型商用車(LCV)には、ピックアップトラック、バン、小型トラックがあり、フレームSUVと合わせると、世界で販売される日産車の6台の内1台を占めるという大きなボリュームとなっているそう。

日産は、LCV事業の成長は中期計画の目標達成には必要不可欠としていて、そのポテンシャルを最大限に引き出すべく、2022年までにLCVとフレームSUVの販売台数を40%増やすと同時に、ピックアップトラックおよびフレームSUVでグローバルリーダーとなることを目指すとしています。

LCV事業担当のアライアンスSVPであるアシュワニ グプタ氏は、「新型テラは実用的かつ頑丈な本格的フレームSUVで、日産のLCVの“どこにでも行ける(Go Anywhere)”を体現しています。テラは今春発売される中国を皮切りに、アジア各国で発売する予定です」とコメント。

さらに加えて、「日産のLCV事業は着実に成長しています。数々の賞を受賞したナバラは、現在世界133の市場で販売されています」とLCV事業への手応えを語っています。なお、2017年、日産のLCVとフレームSUVのグローバル販売台数は、前年比7%増の907,929台とのこと。新型テラに関する詳細は、4月に発表される予定です。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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