【新車】4,510,000円〜という戦略的値付けのジャガーの新型コンパクトSUV「E-PACE」のライバルは?

スポーツカーやセダンだけでなく、SUVにも注力しているジャガー。初のSUVであるF-PACEに続き、「コンパクト・パフォーマンスSUV」の「E-PACE」が日本でも発表され、2月22日より受注を開始しました。

コンパクトSUVを謳うE-PACEのサイズは、全長4410×全幅1900×全高1650mmで、かなりワイドなのが分かります。兄貴分のF-PACEは全長4740×全幅1935×全高1665mmですから、全長は330mmも短いものの、全幅は35mmしか変わりません。さらに、全高はF-PACEよりも15mm低く、「ショート&ワイド&ロー」といえるスタンスになっています。

ライバルであるBMW X1の全長4455×全幅1820×全高1610mmと比べると、全長は45mm短く、全幅は80mmもワイド。さらに、アウディQ3の全長4400×全幅1830×全高1595mmと比べても全長はほぼ同じですが、全幅は70mmも広くなっています。なお、プラットフォームは、ランドローバーのディスカバリー・スポーツなどと同じ「D8」アーキテクチャが使われています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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