【新車】マツダ・CX-8が月販販売計画の10倍超となる12,042台を受注。主な好評点とは?

3列シートSUVは、CX-8以前にも三菱・アウトランダーや日産・エクストレイル、トヨタ・ランドクルーザー プラドなどのほか、輸入車にも数多く設定されてきました。マツダの場合は、ミニバンからの撤退により3列シート車をSUVでまかなうという事情もあり、注目されている面もあるかもしれません。

2017年12月14日に発売されたCX-8が、予約受付開始後の累計受注台数が1月15日時点で12,042台となったと1月19日に発表されました。これは、月間販売計画1,200台に対し10倍を超える受注実績になります。

CX-8は2017年9月14日に発表、予約受注受付が開始されていますので、実質的には4カ月間実績ともいえます。それでも試乗車などがディーラーに配されたのは早くても12月14日以降でしょうから、試乗車や展示車がない状況が長かったことを考えると健闘しているといえそう。

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