まさに英国版パナメーラ!ベントレー「フライングスパー」次期型が豪雪を駆け抜けた

英国ベントレーの最速4ドアサルーン『コンチネンタル フライングスパー』次期型プロトタイプが、豪雪のフィンランドで寒冷地気候テストを開始。カメラが豪雪を雪煙上げて走りさる開発車両をキャッチしました。

「フライングスパー」は、2ドアクーペ『コンチネンタルGT』新型の4ドアバージョンとなるため、フロントマスクは同じになると思われます。プラットフォームには、ポルシェ『パナメーラ』から流用される「MSB-F」を採用し、現行モデルよりホイールベースを延長されます。

パワートレインもパナメーラから移植する4リットルV型8気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は500psを発揮。これらの理由から、英国版パナメーラとも噂されているようです。

新型のトップモデルには、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発揮する6リットルW型12気筒エンジンを積む他、最高出力462psを発揮する2.9リツトルV型6気筒+電気モーターの「パナメーラ・ハイブリッド」もラインアップされそうです。

ワールドプレミアは2018年秋以降となるはずです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?