米国でホンダ「インサイト」が復活!デトロイトモーターショー2018でプロトタイプ公開へ

米国ホンダが2017年12月19日、ミシガン州で2018年1月20日〜28日に一般公開されるデトロイトモーターショー2018において、新型「インサイト」のプロトタイプをワールドプレミアすると発表しました。

初代インサイトは米国で初のハイブリッドモデルとして1999年に発売され、今回公開されるのは2009年に登場した2代目に続く、3代目のハイブリッド専用モデル。

新型は同社のセダンラインナップにおいて「シビック」の上位に位置付けられる5人乗りセダンとして開発され、革新的な2モーターハイブリッドシステム「スポーツハイブリッド i-MMD(Intelligent Multi‐Mode Drive)」を採用しています。

「インサイト」は米国市場で最廉価なHVモデルとして支持を集めましたが、2014年3月に生産を終了しており、今回約4年ぶりに復活を果たすことになります。

新型インサイトは、米インディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での発売を予定しているそうです。

Avanti Yasunori・画像:HONDA)

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Avanti Yasunori

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大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。