メルセデス・ベンツ Bクラス発売継続へ。次期型プロトタイプの流線型ライトいきなり露出

今年始め、生産中止の噂があったメルセデス・ベンツのCセグメントモデル『Bクラス』次期型プロトタイプを始めてカメラが捉えました。この写真により、改めて「Bクラス」の発売継続が確認されました。

2005年に発売されたBクラスは、ミニバンとハッチバックの中間的なデザインで、良く言えば「良いとこ取り」ですが、悪く言えば「どっち付かず」なモデルでした。しかし次期型では、より明確なコンセプトを示すようです。

メルセデスの中でも比較的地味なデザインですが、シートの下に見えた開発車両には、スポーティな流線型ヘッドライトが確認できます。またAピラーは寝かされ、丸みを持たせたルーフエンドにより、ぐっとスタイリッシュな印象となっています。

カモフラージュされた開発車両からは、テールライトの新グラフィックも確認することができます。プラットフォームには「MFA」を採用し、若干のボディ拡大と軽量化が図られると予想されています。

パワートレインは1.6リットル直列4気筒、新開発2リットルターボディーゼル、遅れてプラグインハイブリッドとEVがラインナップされるはずです。ワールドプレミアは早ければ2018年秋、遅れれば2019年始めとなりそうです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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