【フランクフルトモーターショー2017】走行中でも14秒でルーフが開閉するフェラーリ・ポルトフィーノを公開

V8フェラーリの一員として、フランクフルトモーターショーで披露されたフェラーリ・ポルトフィーノは、出力600ps、 0-200km/h加速10.8 秒という俊足の持ち主です。

フェラーリ・ポルトフィーノの特徴のひとつとして、カリフォルニアTからの大幅な軽量化があり、ボディシェル、シャシーコンポーネントを見直すことで、従来よりも統合、一体化が進んだそう。

例えば、旧モデルで21点のコンポーネント構成だったAピラーは、わずか2つのコンポーネントで仕上げられています。 最新の製造技術、とくに中空コンポーネントを鋳造できる砂型鋳造が導入されたことで、 軽量かつ革新的なフォルムの一体成型コンポーネントの製造が可能になっています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。