2017年のスタンダードモデルはグリーンとグレーの2色でしたが、2018年モデルは少し落ち着いたカラーリングが2色設定されます!
「ツアラーモデル」と同じ「ブラック×グラファイトグレー」は、ブラックを基準にしたカラーリングですが、オプションパーツ類が無い分、黒い車体が実にスマートに見えます。車両価格は629,640円(本体価格583,000円、消費税46,640円)。
もう一色は「マットカバートグリーン×グレー」。艶ありながらもマットなグリーンのカラーに、タンクからカウルを跨ぐように大きく刻まれた「VERSYS」の文字がカッコいいです。
昨年のライムグリーンに比べるとかなり落ち着いたカラーリングになりましたが、この地味さが逆にカッコ良いアドベンチャーバイクとしてキャラクターを創造しているようです!価格は、640,440円(本体価格593,000円、消費税47,440円)です。
「VERSYS-X 250/TOURER 」の2018年モデルはカラーリングのみ変更となりました。個人的にはスタンダードモデルの「マットカバードグリーン」が一押しで、これにオプションパーツをつけたツアラーモデルが欲しいところですが、400台限定の迷彩カラーも捨てがたいですね!
大型バイクよりも維持費が安く、旅先の小道などにも気軽に入っていけるVERSYS-X250。ますます盛り上がりそうです!!
(ライター:張山 和希/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)
【関連記事】
【夜ツーのススメ】夜の空港はブラッとツーリングに最適なスポットだった