チャイルドシートの必要性と正しい装着方法を動画でチェック!!

チャイルドシートの選び方は、体重、身長を目安に、乳児用、幼児用などから適切なものを選択します。乳児用には後ろ向きに座らせるシートタイプ、横向きのベッドタイプなどがあります。

また、6歳を過ぎても身長140cm以下の場合は、通常のシートベルトが正しく機能しない可能性が高いのでジュニアシートを使用しましょう。

なお、数多くのチャイルドシート、ジュニアシートが販売されていますが、国土交通省の安全基準をクリアしているのを選ぶことが重要です。

最近問題になっているのが、ネット通販で出回っている安全基準を満たしていない粗悪品。安全基準を満たしたチャイルドシートと、適合しないチャイルドシートの比較も動画で確認できます。

また、購入時には、愛車とそのチャイルドシートの相性が合っているか(適合しているか)もチャイルドシートメーカーなどのホームページなどで確認できるほか、購入前にお店で試しに装着するのがオススメ。

せっかくチャイルドシートを使っていてもミスユースも多く、JAFと警察庁の調べでは、ミスユースが6割近いという現状が何年も続いています。最近のクルマにはISOFIXと呼ばれる取付装置が付いていますから(2012年7月以降の新車に義務化)、誤った取付やしっかり固定できていないなどのミスユースを減らせるISOFIXで装着するのがベストでしょう。

また、幼児用ベルトにねじれや体格に合わないなどのミスユースも多く見られるそうです。「チャイルドシートの正しい選択」、「正しい装着」、「正しい乗せ方(幼児用ベルトの緩みなどがないか)」の3つを意識したいものです。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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