さらなる「デザイン革命」を起こす新世代レンジローバー・ヴェラールが日本デビュー

レンジローバー・スポーツとイヴォークの中間に位置するレンジローバー・ヴェラール(RANGE ROVER VELAR)が7月11日、日本デビューを果たしました。プラットフォームは、ランドローバーモデルの中で、現時点で唯一となるジャガーXE、XF、F-PACE系を使い、F-PACEと同様にエンジン縦置きのAWDになります。

レンジローバーは末弟のイヴォークでデザインの大転換を果たし、以降、レンジローバーやレンジローバー・スポーツのほか、ディスカバリー・スポーツや新型ディスカバリー(5代目)まで従来の「四角いフォルム」から決別しているように感じます。

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塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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