走行中の車線変更、車両通行帯が白破線だと変更可・黄色線は不可。では白実線は?【今さら聞けない交通ルール】

片側2車線以上ある道路で、同じ方向に走るクルマとの間に引かれているライン。車両通行帯(走行レーン)を定める道路標示です。このラインには、白い破線に、白い実線、黄色い実線など、いろいろな種類がありますが、その意味を憶えているでしょうか?

しばらく乗らないと、おぼつかなくなってしまう交通ルール。大丈夫なつもりでも、ふとした時に「アレ、どうだったかな」と思うのも本音。いまいちど、確認をしていきましょう。

【車両通行帯】
白い破線:車線変更可・追い越し可
白い実線:車線変更可・追い越し可
黄色い実線:車線変更禁止

あれれ、白いラインは、破線でも実線でも、意味が同じなのでしょうか。

そうです。走行レーンの間の白いラインはセンターラインと異なり、破線でも実線でも同じ意味なのです。

たとえば、片側2車線以上ある道路で進行方向が同じ走行レーンが白い実線で分けられていても、その間で車線変更しても追い越しをしても、かまわないことになります。

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