トヨタグループが「空飛ぶクルマ」の開発活動「CARTIVATOR(カーティベーター)」に約4200万円出資へ

長い渋滞中に愛車が「空を飛べたらなぁ」と想像したことありませんか? 混雑する時間帯に延々と続く車列を眺めていると、そんなことを夢想してしまいます。

そんな夢を実現しようと、動いている日本の若手技術者達がいます。

トヨタを中心に、自動車会社に勤める若手の有志活動からスタートしたという一般社団法人の「CARTIVATOR(カーティベーター)」は、2020年に向けて「空飛ぶクルマ」の開発を目指しています。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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