また欧州車についいては、メルセデス・ベンツが2.9万台(−8.5%)、VWが2.8万台(+1.6%)、BMWが2.3万台(−9.3%)、アウディが1.9万台(+5.1%)、ボルボが7,121台(+15.5%)と、VW系やボルボ以外は前年同月比で減少傾向。
一方、日本車では、セダン系のトヨタ「カムリ」「カローラ」や、ホンダ「アコード」「シビック」、日産「アルティマ」などの販売台数減が目立つ反面、SUV系のホンダ「CR-V」や、トヨタ「ハイランダー」「RAV4」が販売を伸ばしています。
米国では、これまでガソリン安や景気の回復を追い風に、2年連続で過去最高の販売台数を更新しましたが、後半は伸び悩んでおり、4月に入ってそれがいっそう顕著になっていることから、今後の市場動向が注目されます。
(Avanti Yasunori・画像:AutoData)



