悪路走行を得意とするジープ・グランドチェロキーの限定車「トレイルホーク」が発売

外観は、フロントグリルやドアミラー、ルーフレールなどにナチュラルグレーのカラーリングが施されているのが目を引きます。さらに、牽引フックやバッジにレッドのアクセントが付加され、力強さを感じさせるスタイリッシュなスタイルに変身。

ほかにも、専用デザインの18インチアルミホイールや、オールテレインタイヤ、オフロード走行時ボディ下部を保護するスキッドプレートを4カ所に装着されています。

内装には、レッドステッチが施されたブラックレザーが採用されているほか、ステアリングに「トレイルホーク」専用のバッジを装着。こうした装備により特別感が演出されています。

機能面では、「オフロードのクルーズコントロール」と表現されている「セレクスピードコントロール」と、先進の「4×4システム クォドラドライブII」が搭載され、高いオフロード性能を発揮。

ボディカラーは「ビレットシルバーメタリック(限定60台)」と「ダイアモンドブラッククリスタル(限定40台)」の2色を設定。「Jeep Grand Cherokee Trailhawk」の価格は5,994,000円で、5月13日から発売されます。

(塚田勝弘)

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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