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テスラは仮想敵ではない!? GLM社長が語ったEVスーパーカー「GLM-G4」への意気込みは?

2017/04/21 14:33 by   ニュース・新車, ビジネス・経済, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車, 環境・エコ

新興EVメーカーのGLMが、4月18日に新豊洲Brilliaランニングスタジアムで最新電気自動車「GLM-G4」を発表しました。

想定価格4000万円、販売目標1000台と、これまでGLMが販売してきたトミーカイラZZと比べると、大きくジャンプアップした規模の開発と生産、ということになります。

すでにclicccarでも第一報として掲載されているGLM-G4ですが、その発表会では興味深い話が飛び出します。

新興メーカーが作る電気自動車の量産車といえばテスラを思い浮かべますが、このテスラに対してGLMの小間裕康社長は「我々の作るG4はもっと付加価値の高いものとして製作されるモデルで、いうなればEVのフェラーリを目指す」と明言しました。



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