新型・CR-Vハイブリッドが世界初披露!! 日本での販売は!?【上海モーターショー2017】

2016年8月に日本での販売を終えた4代目ホンダCR-V。5代目となる新型CR-Vは、北米向けに発売を開始し、従来の2.4Lの直噴 DOHC i-VTECエンジンに加えて、CR-Vとしては初めて1.5Lの直噴ターボエンジンが設定されています。

4月19日のプレスデーから開幕した上海モーターショーにおいて、新型CR-Vのハイブリッドモデルが世界初披露されました。

CR-V ハイブリッドは、アコードやオデッセイに採用している2モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」を搭載し、同ハイブリッドの美点である、力強い走行性能と優れた環境性能を両立。

さらに、先進安全システムの「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をはじめとした充実した装備を採用し、中国で2017年後半の発売を予定。販売は東風本田汽車にて行う予定としています。

日本で販売を終えたCR-V。国内ではヴェゼルが人気ですからCR-Vの再登板は微妙ですが、3列シートで復活するという噂もあります。いずれにしても、より大きいSUVのニーズもあるはずなので新型CR-Vの動向が気になります。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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