軽自動車ベースのお買い得キャンピングカーベスト3【2017年版】

道の駅などの駐車場で見かけるキャンピングカー。最近では軽自動車をベースとした車両もあり、お手頃価格で手に入るようになっています。そこで、軽自動車ベースのお手頃キャンピングカー3モデルを紹介しましょう。

■バロッコ

「軽キャンピングカーで本格モーターホームを」という想いから生まれたのが、株式会社フィールドライフ販売が販売しているバロッコです。

バロッコのべース車両はダイハツ・ハイゼットトラックのキャンパー特装車で製作されています。そのため、運転席・助手席がスライド&リクライニングシートに変更されていますし、ベース車両のメーカー保証も新車保証の対象となります。

バロッコのボディは大型モーターホームと変わらない高断熱・高強度のハイドロバックパネルで製作されているので、長期間色あせないボディを保ち手入れも簡単です。またウィンドウ部はアクリル二重窓になっているので、結露を防ぎ高い断熱性を誇ります。

ルーフテントには破断、引張に優れ、100%UVカット、耐水圧1000mmの店舗用軽量キャンパス生地を採用しています。乗車定員そして就寝定員4名のバロッコの車両本体価格は303万1000円~334万6000です。

この記事の著者

萩原 文博 近影

萩原 文博

車好きの家庭教師の影響で、中学生の時に車好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。
そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、車の魅力だけでなく、車に関する情報を伝えられるように日々活動しています!
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