【モーターファンフェスタin富士スピードウェイ】ノーマルだけじゃない!ゴルフのチューニングカー、PHEVのGTEシリーズに試乗できるVWブース

4月30日に富士スピードウェイで開催されます、試乗最大のクルママツリ「モーターファンフェスタ2017in富士スピードウェイ」。国内外総計100台(予定)のクルマを運転もしくは同乗できるイベントです。

その試乗会に、フォルクスワーゲンが出展する車両は今注目されているPHEV(プラグインハイブリッド)のゴルフ&パサートGTEシリーズとゴルフベースのチューニングカーであるゴルフGTI チューンドバイCOXとゴルフGTI チューンドバイOettinger(エッティンガー)となりました。

PHEVシリーズのGTEはゴルフとパサートセダンそしてステーションワゴンのパサートヴァリアントの計2車種3モデルが国内で販売されています。GTEシリーズに搭載される1.4L直4TSIガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、輸入車で唯一のEV走行距離が50km(JC08モード)を超える高いパフォーマンスを発揮します。

また、GTEシリーズは電気だけで走行するEモード。運転スタイルに応じて効率的にパワーソースを選択するハイブリッドモード。そしてGTの名前に恥じないエンジン+モーターでパワフルな加速を味わえるGTEモードと3つの走行モードを選ぶこともできるのが特徴です。

この記事の著者

萩原 文博

萩原 文博 近影
クルマ好きの家庭教師の影響で、中学生の時にクルマ好きが開花。その後高校生になるとOPTIONと中古車情報誌を買い、免許証もないのに悪友と一緒にチューニングを妄想する日々を過ごしました。高校3年の受験直前に東京オートサロンを初体験。そして大学在学中に読みふけった中古車情報誌の編集部にアルバイトとして働き業界デビュー。その後、10年会社員を務めて、2006年からフリーランスとなりました。元々編集者なので、クルマの魅力だけでなく、クルマに関する情報を伝えられるように日々活動しています!