新型マツダCX-5のインテリアは、見違えるような上級シフトを実現!

■快適性と静粛性も大幅にアップ

フロントの居住空間はAピラーを室内側に引いたため若干縮小したものの、その分斜め前方の視界を改善。フロントシートは、人間工学に則りバネやクッションを変更して、運転疲労を軽減しました。

リアシートも、座面クッションを改善して快適性を向上。またリアを中心に遮音材や吸音材を追加して、静粛性を大幅に向上させました。

荷室は容量を少し増やすとともに、リアシートバックの4:2:4可倒式を踏襲することでCX-5の持ち味をキープ。ミドルクラスのSUVとして、充分な荷室容量と使い勝手を継承しています。

(星崎 俊浩)

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第547弾CX-5のすべて(より深く知りたい方はこちらがオススメ)
http://3a.as-books.jp/books/info.php?no=NMS20170214