最後のノンターボか? 史上最もパワフルなフェラーリ「812スーパーファスト」がデビュー【ジュネーブモーターショー2017】

最高出力800ps/8,500rpm、最大トルク718Nm/7,000rpmというフェラーリの市販モデルで最もパワフルな「フェラーリ812 Superfast(スーパーファスト)」がデビューを飾りました。

ダウンサイジング、あるいはライトサイジングなどと呼ぶ過給器付エンジンが主流のいま、フェラーリにとって最後のNAエンジン搭載モデルという噂も。

完全新設計を謳う高効率12 気筒エンジンを搭載し、F12 berlinetta(ベルリネッタ)から60psアップとなる 800psを達成。排気量を6.2Lから 6.5Lに拡大し、インテークシステムと燃料効率の最適化も図られています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。