雪上試乗会で実感したレンジローバー・スポーツの真の価値

かつてSUVといえば四角いカタチが定番でした。狭い悪路ではボディ四隅の感覚を即掴むのが大切で、タイヤの位置もどこにあるのか分からないのでは困るわけです。場合によっては窓を開けて周囲の状況を目視する必要もあるかもしれません。

ランクルだと70系あたりまで、初代チェロキーなどもそうでしたが、現存する四角いSUVはレンジローバー・ヴォーグやディフェンダー、ジープ・ラングラーなどオフロード系でも減っています。

レンジローバー(ランドローバー)の行く末も気になるところで、イヴォークを筆頭に世間の流れに乗ってきそうな気配で、レンジローバー・スポーツも少しずつ「角が取れた」フォルムになりつつあります。


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