復活のトヨタ スープラ、BMW製3リットル直6ターボを搭載!?

トヨタがBMWと共同位開発を進める「スープラ」次期型が厳冬のスカンジナビアに降臨しました。

「86」の兄貴分として、フラッグシップ・スポーツという位置づけでデビューが予定されている次世代型のパワートレインには、エントリーモデルにBMW製2リットル直列4気筒ターボエンジン、ハイエンドモデルには最高馬力340psを発揮するBMW製3リットル直列5気筒ターボエンジンがラインナップされる可能性が高いようです。

ヘッドライトは未だダミーですが、2014年に公開された「FT-1」のデザインからインスピレーションを得た、フロントバンパーの大口エアダクトやルーフラインが確認できます。

ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力です。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年には・・・