2016フランスで最も売れたルノー・ルーテシアがより「大人」にマイナーチェンジ

2016年、フランスで最も売れたモデルがルノー ルーテシアです。全長4095×全幅1750×全高1445mm、ホイールベースが2600mm。Bセグメントとしてはやや大きめで、同セグメントのベンチマークとして君臨するフォルクスワーゲン・ポロが全長3995×全幅1685×全高1460mm、ホイールベースは2470mmですから全高を除くとルーテシアの方がひと回り大きくなっています。

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今回、マイナーチェンジを受けたルノー ルーテシアは、上級の「インテンス」と中間グレードの「ゼン」が2月9日から、注文受注でエントリーグレードという位置づけになる「アクティフ」が3月23日から発売されます。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。