決定!カーオブザイヤー!!「インプレッサ」からはじまる「スバルのフルモデルチェンジ」

今年(2016-2017年)の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定いたしました。

見事、今年のイヤーカーに選ばれたのは「スバル インプレッサ」。

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すでに今年ノミネートされたクルマの中から、10台が選出されているので、その中から今年のイヤーカーが選ばれますが、今年もハラハラドキドキ。

会場は去年に続き、東京・お台場の国際交流館。

事前にインターネットで60名の選考委員(今年は59名)が投票しているので、ここで開票&表彰式が行われます。

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以前は、50音順での開票だったため、「よ」の私は一番最後に発表されます。そうすると接戦だった時に、最後の私の票が決定打になったりすると、とっても気まずい…。しかし、ほかの選考委員から「最初のほうに発表されると、票が軽く感じられる」という意見があったらしく、去年はインターネットでの投票順。しかしそれだと、狙ってギリギリに投票する人がいるらしく、今年はランダムでの開票となりました。
私が読み上げられたのは7番目。
しかし、まったく不意打ちでの発表だったため、自分の番の時に動画を撮ろうと思っていたのに間に合わず、途中からの録画となりました。

ちなみに私の投票は
トヨタ プリウス 10点
スバル インプレッサスポーツ/G4 8点
メルセデスベンツ Eクラス 3点
ジャガー F-PACE 2点
ボルボ XC90 2点

ちなみにカー・オブ・ザ・イヤーは、「スバル インプレッサ」。
「プリウス」と抜きつ抜かれつで最初の20名までは、わずか9点差で「インプレッサ」がリード。次の20名では27点差にリードを広げ、そのままゴール!

さらに白熱したのが「インポートカー」。
今年は輸入車が激戦で、10台中6台が輸入車。
最初の20名までは「アウディ A4」「ジャガー F-PACE」「アバルト 124スパイダー」が接戦でしたが、次の20名で急激に票を伸ばしたのが「ボルボ XC90」。その後、「XC90はぐんぐん票を伸ばすも最終的には4点差で「A4」が逃げ切り。むしろこちらの関係者の方のほうが、シビれる展開だったかも(笑)。

インポート・カー・オブ・ザ・イヤー「アウディ A4」。
イノベーション部門賞「日産 セレナ」
エモーショナル部門賞「BMW M2クーペ」
スモールモビリティ部門賞「ダイハツ ムーブキャンバス」
日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「ホンダ NSX」

各賞の投票結果やコメントは、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の公式HPをご覧ください。

それにしても、受賞した瞬間や受賞のスピーチで、メーカーの方が声を詰まらせるシーンを見ると、いかに会社を挙げてこの「カー・オブ・ザ・イヤー」に取り組んでいるかがわかります。私は「プリウス」に10点を入れましたが、「インプレッサ」の受賞した瞬間、胸が熱くなりました。

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関係者の皆様、おめでとうございます☆

(吉田 由美)

From Motor Fan’s Year
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