モータースポーツの一番やさしい入口「オートテスト」に挑戦!【TGRF2016】

今回、用意された車両は全て会場が用意したクルマ。コペン・セロ、G’zプリウスアルファ、G’zハリアーとG’zヴィッツ。ヴィッツ以外はすべてATです。

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私に割り当てられたのはハリアーでした。

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試走ナシの一発勝負なので、マニュアルのクーペに乗り続ける私にとっては、背高SUVのオートマは、車体の揺れを抑えるためのアクセルオフ=タイムロスが心配です。

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スタートラインを越えてからの計測開始なので、タイムロスは少ないながらもゆるっとスタート。

アクセルをあまり抜くことなく左・右とスラロームを抜けて180度ターンに備え、ブレーキング。G’z仕様のスポット溶接増しボディと強化サスペンションのお蔭でハリアーのロール、ピッチング挙動は予想より遥かに抑えられていました。

軽快にターンを回り切り、再びスラロームを過ぎて、いよいよ「車庫入れ」です。車両全体が車庫スペースに収まった上で停止する必要があり、不充分だとパイロンへの接触同様ペナルティ(タイム加算)となります。タイヤがロックして、前のパイロンに当たりませんように……

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無事車庫入れで旗が上がり、車庫入れ成功。バックに入れてアクセルオン……で、無情のエンジン空吹かし。レバーを左側に押さないとギアが入らないようです。エンジン回転が落ちた所でギアを入れ直し、再スタートしてゴール。ペナルティーはありませんでした。

今回のコースは目標タイムとして45秒が設定されており、私のタイムは44.66でした。

普段の運転の延長線上にある競技であるオートテスト。自分の運転を見つめ直すいい機会になりました。

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(川崎BASE)