ピックアップトラックもエコの時代!? フォード・F-150にPHVモデル設定の噂

キング・オブ・ピックアップ、フォード『F150』ピックアップの改良型プロトタイプをキャッチしました。

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エクステリアはフロントバンパー及びリアコンビランプのリフレッシュ程度になると思われますが、パワーユニットに大きな変化が見られそうです。

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まず、10速ATが組み合わされた3リットルV型6気筒ディーゼルが新たにラインナップされます。

今なお米国で圧倒的シェアを誇る「F150」ですが、ライバルであるFCA「ラムピックアップ」が、高燃費の3リットルV型6気筒エコディーゼル搭載モデルを発売し人気となったため、フォードとしては新エンジン搭載が急務となっています。

もう1つの目玉はプラグインハイブリッドの設定。ピックアップもエコ重視の時代に入ったということです。

ワールドプレミアは2017年1月のデトロイトモーターショーが最有力です。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?