燃費不正問題で三菱自動車が500億円を計上するも旧型車の燃費計測は困難!?

三菱自動車の燃費試験における走行抵抗値の不正行為。5月下旬には、「燃費試験関連損失」として191億円の特別損失を計上すると発表していました。

P63ディープシーグリーン

今回新たに、平成29年度3月期決算に約500億円の特別損失を計上する見込みと発表。

そのうち、軽自動車4車種以外の登録車5車種についての顧客補償として、約30億円が含まれます。

なお、冒頭で紹介した191億円のうち、平成28年3月期決算に三菱と日産自動車の軽自動車4車種ユーザーへの支払い費用として、約150億円を引き当て済み。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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