130周年記念の特別仕様車「メルセデスAMG GT S 130th Anniversary Edition」は2140万円

カタログモデルではオプションにも設定がない専用エアロパーツ(フリック、サイドスカート、固定式リヤスポイラー)を特別装備しているのが最大の特徴です。

th_GTS_130th_さらに、軽量なマットブラックペイントの19/20インチ「AMGマルチスポークアルミホイール(鍛造)」を採用することでレーシーな雰囲気が演出されています。また、随所にブラックを基調とするアクセントが採用されていてエクステリア全体を引き締めています。

GTS_130th_01

一方のインテリアは、ナッパレザーをふんだんに採用することで質感をさらに向上させ、サイドサポートを張り出しコーナリング時などの乗員のホールド性を高めた、2トーンカラーのナッパレザーを組み合わせた「AMGパフォーマンスシート」を採用。

ほかにも、深い黒の光沢が魅力的な「ブラックピアノラッカーウッドトリム」と、11個のスピーカーによる合計1,110Wの大出力の「Burmester」ハイエンドサラウンドサウンドシステムも特別装備されています。

th_GTS_130thBlack_01ボディカラーは、「ダイヤモンドホワイト/ホワイト&ブラック」、「マグネタイトブラック/レッドペッパー&ブラック」、「ブリリアントブルー/シルバーパール&ブラック」の3色で、価格は2140万円。なお、ステアリングは左/右ともに用意されています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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