【モーターファンフェスタ】サーキットでオートサロン? FSWに2万人超が集結したビッグイベント開催!

まるで東京オートサロンがサーキットにやって来たかのような大掛かりなイベント「モーターファンフェスタ」が静岡県の富士スピードウェイで開催されました。

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主催はニューモデル速報「○○○のすべて」や「REV SPEED」、「GENROQ」などの自動車雑誌でお馴染みの三栄書房。

同社は年内を“モーターファンズイヤー”と銘打ち、創立90周年を迎えたのを機に「モーターファン」誌を復刊、「モーターファンフェスタ」もその一環で開催されたもの。

MotorFan

生憎の小雨模様にも拘わらす、早朝のゲートオープンを待つクルマが数珠繋ぎになり、開場後も来場するクルマでサーキット前の道路が渋滞するほどの盛況ぶりでした。

約30年間に渡り、恒例となっている東京オートサロンなども運営しているだけに、“ビッグイベントはおてのもの”といった感じで、来場者は何と2万人を越えたそうです。

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。