【モーターファンフェスタ】3人のラリーチャンプ&レーサーの運転で三菱4WDの実力体感

2016年4月24日、富士スピードウェイにて開催される「モーターファンフェスタ」。創刊90周年という『モーターファン』誌からローンチから5周年のWEBメディア『クリッカー』まで、三栄書房が関わるメディアやイベントのアニバーサリーが多数重なっている”モーターファンズイヤー”を記念したイベントです。

その「モーターファンフェスタ」における三菱自動車の出展内容が明らかになりました。

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まず、三菱自動車のDNAともいえる4WDテクノロジーを体感できるイベントが、テレビCMでもおなじみの『4WD登坂キット同乗体験』です。

移動式の45度スロープをパジェロやデリカD:5といったクリーンディーゼル搭載の4WD車で登りきる様を間近に見たり、同乗することができるのです。

しかも、ドライバーを務めるのは、三菱のマシンを駆って活躍した、3人の伝説的ドライバーというから見逃せません。

その3名のドライバーとは、1999年・2010年のFIAアジア・パシフィックラリー選手権でシリーズチャンピオンのラリードライバー田口勝彦選手、全日本GT選手権等の国内レースで活躍した竹中正信選手。そして、パリダカ2連覇を達成したラリードライバーの増岡浩さんの3名です(予定)。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。