Googleに対抗!? トヨタがマイクロソフトと新会社設立

トヨタとマイクロソフトが共同で新会社「Toyota Connected, Inc.」(以下、TC)を米国テキサス州プレイノに設立しました。

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GoogleやAppleの自動車業界への進出の狙いは、「Android Auto」や「Car Play」などによるオーディオ、ビジュアル、SNSなどの車載インフォテイメント、そして自動運転の分野で主導権を握りたいというのはもちろんあるでしょう。

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これらを自動車メーカーに提供することで、主導権や収益を得るという手法はすでに「Android Auto」や「Car Play」で現実になっています。

日本車は日本のカーナビメーカーがまだ主役ですが、日本車や日本の市販ナビでも「Android Auto」や「Car Play」への対応はこれから必須。

真の狙いはクルマとインターネットがつながる「コネクテッドカー」で主役になるためでは? と指摘する見方が大半となっているようです。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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