10速AT搭載のシボレー・カマロZL1は「走る・曲がる・止まる」で最高レベルを自負する2+2クーペ

シボレー・カマロに、スーパーチャージャーで過給された6.2リッターV8スモールブロックエンジン(最高出力477kW、最大トルク868Nm)を積む新グレード「ZL1」が追加されました。

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シボレー・ブランドを展開するゼネラル・モーターズのバイスプレジデント、マーク・ロイス氏はカマロZL1について、次のようにアピールします。

『2+2クーペとして信じられないほどのパフォーマンスを、走る・曲がる・止まるというすべての面で提供するニューモデル。しかも日常的に乗って楽しむことができる』

そのためにパワートレインはもちろん、シャシーも十分に吟味された内容になっているといいます。

たとえばタイヤは20インチ(前285/35ZR20 後305/30ZR20)のグッドイヤー・イーグルF1を履いていますし、フロントのブレーキはブレンボのモノブロック6ポットキャリパーに390mmの2ピースディスクを組み合わせています。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。