【東京オートサロン2016】TOYOTA GAZOO RacingがなんとSUVの「C-HR」でもニュル24参戦を発表

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参戦車両の「TOYOTA C-HR Racing」は、純粋なスポーツ車両ではなく、FFのクロスオーバーで参戦。プリウスとプラットフォームを共有する「TNGA」第二弾。

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新たな車両で新たな経験を積みヒトづくり、クルマづくりに活かす、TNGAの思想でもある「もっといいクルマづくり」へのチャレンジとしています。

ドライバーは、景山正彦、佐藤久美(他のドライバーは未定)、チーフメカニックは大阪晃弘(トヨタ)。

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「LEXUS RC」は、昨年に続く2年目の参戦で、ドライバーの木下隆之選手は「性能は追求するけれど、乗りやすいクルマに仕上げたい」と語っています。もうひとりのドライバーは蒲生尚弥で、他のドライバーは未定。チーフメカニックは高木 実(トヨタ)。

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「LEXUS RC F」は、トムスが開発に参画し、レース参戦も指揮。ドライバーはニュル初挑戦の土屋武士、大嶋和也、井口卓人、松井孝允と発表されています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。