【東京オートサロン2016】新型プリウス用のモデリスタエアロは北ホールで見られる!

はじまりましたね、東京オートサロン2016。発売されたばかりの大注目車種だけあって、会場ではもちろん新型プリウスが展示されているのを見かけます。ただ、会場内で見かける新型プリウスは納車されてホイールを交換してステッカーを貼る程度のプチドレスアップがほとんど。それはそうですよね、まだ発売されたばかりですから。

そんななか、本格的なエアロキットを装着した新型プリウスを展示しているのがトヨタ直系のカスタマイズファクトリーであるモデリスタ。しかもエアロはデザインの異なる2タイプが用意されていて、ブースにはそれぞれを装着した計2台が展示されているのだからさすがです。
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それぞれのデザインはすでにクリッカー(こちらこちら)で紹介していますし、デザイナーにもインタビューしてお届けしました。しかし、エアロパーツはやっぱり実物を見てこそ。
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プリウスオーナーに話を聞くと、「街にプリウスが溢れすぎていて、人と同じなのがちょと……」という悩みがよく聞こえてきます。そんな時にオススメなのが、ディーラーで購入や取り付けが可能で新車ローンにも組み込めるモデリスタのエアロキット。新型プリウスと同時に発売されたのですでにオプションカタログに掲載されていますが、なんと実物が多くの人の前に展示・公開されるのはこのオートサロンがはじめてなのです。これは見ておかないと!!

というわけで東京オートサロンに来たら、さっそくエアロパーツが装着されているモデリスタのプリウスを要チェックです。場所は北ホールの「ホール10」ですよ。

【関連リンク】
【東京オートサロン2016】新型プリウスのカスタマイズはモデリスタブースで見られる!
https://clicccar.com/2016/01/14/348148/

新型プリウス用エアロパーツが早くも登場! 夜が楽しみなあの部分が光るアクセサリーも!!
https://clicccar.com/2015/12/09/342708/

新型プリウスのエアロパーツ開発秘話「2種のエアロが生まれたわけは?」
https://clicccar.com/2016/01/05/346023/

(文:工藤貴宏/撮影:前田惠介)

この記事の著者

工藤貴宏

工藤貴宏 近影
1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。