全長が短くなっても新型BMW X1の居住性、積載性は大きく向上

今回は走りをのぞき、新型BMW X1の進化のポイントをご紹介します。

FF化されたことでロングノーズと短めのキャビンと決別。全長は35mm短くなり、ホイールベースはじつに90mmも短縮。全幅は20mm拡幅されて1820mmになり、全高は65mmも高くなっています。

BMW_X1_05

先代X1は、SUV(BMW流でいえばSAV)というフォルムと記号性を拝借したワゴン的モデルでしたが、新型X1はどこから見てもSUV的なフォルムになり、とくにワイド化と全高のアップで迫力が増し、車格が上がった印象を受けます。


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