【東京オートサロン2016】スバル・ブースの目玉は日本初披露の「STI Performance Concept」

「STI Performance Concept」は、STI製サスペンションやブレーキ、内外装部品などをはじめ、一台のコンセプトカーとして提示することで、STI のパーツビジネスとコンプリートカービジネスを具現化したモデル。

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エンジンには「Super GT」レース用のEJ20型2.0L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、その内・外装やパーツなどを含めてモータースポーツシーンで躍動する姿を喚起させるものとなっています。

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また、スバルが重視する走りの愉しさはもちろんのこと、より本物の質感を追求しSTIブランドの可能性を広げる「LEVORG STI CONCEPT」、走りの愉しいハイブリッドである「SUBARU XV HYBRID」にSTIブランドの世界観を織り込み、新たな魅力を表現したという「SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT」を出展されます。

ほかにも、2016 年のモータースポーツ参戦予定車として、今年クラス優勝を果たした「ニュルブルクリンク24 時間耐久レース」への参戦予定車の「WRX STI NBR CHALLENGE 2016」や、「SUPER GT」参戦予定車である「SUBARU BRZ GT300 2016」の展示も注目。

気になる車両の詳細や来季モータースポーツ参戦体制については、1月15日のプレスカンファレンスで明らかにされるそう。

なお、スバルのオートサロン特設サイトが開設されるのはもちろん、スバル・ブースの様子も「UBARU-USTREAM」やニコニコ動画でもライブ配信されます。

(塚田勝弘)

【関連サイト】

■SUBARUオートサロン特設WEB サイト
http://www.subaru.jp/tas2016/

■SUBARU-USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/subaru-ustream

■ニコニコ動画
http://ch.nicovideo.jp/subaru-channel

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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