フォーミュラだけじゃない!D1マシン達も華麗なドリフトも魅せる!

前回もお伝えした通り、スピード×サウンドトロフィー(SST)にてドリフト競技最高峰のD1GPを初めとする様々なドリフトマシンが筑波サーキットをテールスライドで駆け抜けました。

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今回行われたのが筑波サーキット2000を一周全てドリフトでクリアするという企画で、D1GPからは高橋邦明選手、時田雅義選手、末永正雄選手、斎藤大吾選手が参加しました。

1000馬力を誇るD1マシンを常にホイールスピンさせて走行しているせいか、タイヤがすぐに減ってしまいコースインして数週で続々とピットインしていました。その他にもホームストレートを振りっ返して駆け抜ける三発王座決定戦も開催され、D1とはまた違う、ストリートチックなマシンも出走していました。

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