日産ジュークがエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報を標準装備。特別仕様車も設定

11月18日に受けた一部改良は、安全性の向上がメイン。ニスモ仕様をのぞいた全グレードに「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」を標準装備。

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さらに、ドライバーが意図せずに車線を逸脱しそうな場合、車両が検知して警報で注意喚起することで安全性を確保する「LDW(車線逸脱警報)」も標準化されています。

一部改良と同時に、特別仕様車も複数用意。「15RX Vセレクション」は、人気グレードの「15RX」をベースにフォグランプをはじめ、インテリジェントキーやプッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザー、17インチアルミホイールを標準装備とした仕様です。

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専用の2トーンカラーをまとう特別仕様車「ドレスアップ」は、「15RX Vセレクション」、「16GT」、「16GT FOUR」の各仕様をベースに、アズライトブルー・パールとブリリアントシルバー・メタリックを組み合わせ、ジュークの個性的なスタイリングを強調するとともに、インテリアではライトシルバーの専用内装色をセンターコンソール、ウィンドウスイッチフィニッシャーに採用。

一部改良を受けた日産ジュークの価格帯は、197万5320円の「15RX」から「NISMO RS(4WDのみ)」の346万8960円となっています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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