新型プリウスのサイズと視界、広さは?

新型プリウスのサイズは、全長4540×全幅1760×全高1470mmで、3代目の現行型の全長4480×全幅1745×全高1490mmと比べると(Sグレードで比較)、全長は60mm長くなり、全幅は15mmワイド、全高は20mm低くなっています。ホイールベースは2700mmで同値。

20151109Prius by FujiiCam108

実際に路上で眺めると、延長された全長と低くなった全高により伸びやかな印象が強く、15mmワイドになったことで安定感が増しています。

サイズアップにより従来型でも駐車場がギリギリだった方は駐車できなくなる可能性がありますが、取り回しでは最小回転半径が0.1m小さくなり(Sグレードで比較)、カウルトップ高を62mm下げたことで前方視界も向上しています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。