【東京モーターショー15】はたして自動運転は普及するのか、6名の専門家がディスカッション

東京モーターショーの主催者事業として催されたSMART MOBILITY CITY 2015の一環として開催された自動運転に関するシンポジウム「自動運転は、クルマを、くらしを、社会をどう変えていくのか」。

その最後のプログラムは内外の関係者、有識者によるパネルディスカッションです。

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モデレーターを務めたのは、ITS Japan専務理事の天野肇さん。

パネリストは、国土交通省 自動車局 国際業務室 室長・久保田 秀暢さん、本田技術研究所 第12技術開発室 上席研究員・横山 利夫さん、東京都 都市整備局 都市基盤部 交通計画調整担当課長・松本 祐一さん、ドイツ連邦道路交通研究所・Dr. Tom Michael Gasserさん、アクティブセーフティエンジニアリングLLC 代表・Dr. Joseph Kanianthraさん、そして先端技術に詳しい、元エンジニアのモータージャーナリスト・川端 由美さんの6名です。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。