【東京モーターショー15】クラリオンが市販ナビのほかフルデジタルサウンドシステムを参考展示

今年の東京モーターショーでは、クラリオン・ブースのほか日立グループブースにも出展するクラリオン。

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クラリオン・ブースでは、今年の夏に発売されて以来、好評という200mmワイド7.7インチスーパーワイドナビの「MAX775W」をはじめ、簡単な操作でプレミアム機能を楽しめる「NX715」など、2015年カーナビゲーションラインアップを展示。もちろん、市販品は実際に操作できます。

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ほかにも、商用車向け製品として高耐久設計がされているほか、低歪や低ゴースト、防水性能「IP69K」をクリアするバックカメラ、安全運転支援システムである「SurroundEye(サラウンドアイ)」が映像で紹介されるほか、最新の車載端末である「SOLID AD-1」(IP無線アプリ搭載モデル)も展示。

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さらに、クラリオン・ブースの目玉のひとつが、フルデジタルサウンド。

再生音質向上をポイントに新たに開発され、先に行われたフランクフルトモーターショー(ドイツ)のデモ公開で注目を集めた、車載用フルデジタルサウンドシステムを来春の発売に先駆けて参考展示されます。

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また、日立オートモティブシステムズが出展する「日立グループブース」では、自動運転の実現に向けて日立グループが取り組んでいる、先進運転支援システムなどの技術展示を実施し、クラリオンからはクルマ周辺の監視・予防安全に貢献する新カメラシステム「次世代SurroundEye」が参考展示されます。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。