「エアージェスチャー」対応のポータブルタイプ「楽ナビ」を2機種発売

今回の新機種では、画面に手を近づけたり、画面を横切るように手を振ったりするだけで、あらかじめ設定した操作を行うことが可能な「エアージェスチャー」の搭載はもちろん、見やすいデザインの地図表示により、シーンや好みに合わせて「ノーマルビュー」「スカイビュー」「ハイウェイモード」など多彩な表示から選択することができます。

正確な自車位置表示も自慢で、「車速補完型3Dハイブリッドセンサー(3軸ジャイロセンサー+3軸加速度センサー)」を搭載。

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速度、傾斜、旋回などの車両の細かな動きも感知し、高精度に自車位置を把握することで、トンネル内や立体駐車場、山岳路などでも正確な自車位置表示を実現しています。

渋滞予測データも充実していて、大型連休や季節、曜日など、過去の渋滞情報を分析した渋滞予測データを収録。

渋滞予測データと独自のルートアルゴリズムを用いて、目的地により早く着くルートを探索するもので、全国約33万kmにお及ぶ「スマートループ渋滞情報」を享受できます。

価格はオープンですが、「AVIC-MRP770」の店頭予想価格は5万4800円前後、「AVIC-MRP660」が4万9800円前後となっています。

(塚田勝弘)

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この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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