トヨタの燃料電池車「MIRAI」が米国で2,000台受注!

トヨタ自動車が世界に先駆けて量産を開始した水素で走る燃料電池車「MIRAI」。

TOYOTA_MIRAI(出展 米国トヨタ)

同車は現在、愛知県豊田市にある元町工場の元レクサスLFA組立ラインで僅か13人により手作業で組まれており、3台/日ペースの生産が続いています。

来年には夜間も使って9台/日に増産される予定。 

TOYOTA_MIRAI

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。