軽量カーボン使用ボディに先進技術満載「BMW 7シリーズ」は1217万円から

BMWのフラッグシップモデル「7シリーズ」がフルモデルチェンジして日本上陸。2015年10月29日より発売開始です。

3.0リッター直列6気筒と4.4リッターV型8気筒エンジンに、いずれも8速ATを組み合わせたパワートレインのビッグサルーン。全車にステアリングを自動操作する部分的な自動運転を実現したハイテクマシーンとなっています。

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量産車世界初となる「BMWレーザー・ライト」や「ジェスチャー・コントロール」、車外から駐車操作を可能とした「リモート・コントロール・パーキング」といった先進テクノロジーも満載です。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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