フィアット・500Xがひと足先に鎌倉・長谷寺でコラボ

「フィアット」ブランド初の4WD、9ATを採用する500Xは、すでにクライスラーで使われているソリューションを有効活用して生まれたモデルですが、コンパクトなFiat 500は狭い日本でも相性抜群なはずで待ち焦がれている人も多いはず。

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デザインは「CITY LOOK」、「OFF ROAD LOOK」系を用意。「Pop Star」、「Pop Star Plus」のエンジンは1.4Lマルチエアに乾式の6速デュアルクラッチ、「Cross Plus」には「フィアット」銘柄では初の9ATが組み合わされています。

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デビューに先駆けて、9月8日〜16日まで鎌倉の長谷寺にて展示イベントも開催され、正式発売を待つばかりのFiat 500X。今秋の注目モデルのひとつなのは間違いないでしょう。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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