販売ナンバーワン軽自動車「N-BOX」にお買い得価格の特別仕様車が登場

20150710-n-box_004H

N-BOX/N-BOX +、N-BOX カスタム/N-BOX + カスタムに加えて、車いす仕様としては珍しい特別仕様車として、N-BOX + 車いす仕様車、N-BOX + カスタム 車いす仕様車にも「SSパッケージ」が設定されています。いずれに共通するのは、低速域プリクラッシュブレーキを含む『あんしんパッケージ』です。

そのほか、N-BOX/N-BOX +にはリヤ右側パワースライドや両側イージークローザー、ブラックインテリアなどを標準装備。N-BOX カスタム/N-BOX + カスタムでは、リヤ右側パワースライドドア、シルバー塗装パワーウインドウスイッチパネル、クロームメッキ・リアバンパーガーニッシュが備わります。

車いす仕様もそれぞれ同様の内容となっています。

エンジンはいずれもNAとなり、駆動方式はFFと4WDを設定。「SSパッケージ」のメーカー希望小売価格は、N-BOX/N-BOX +が144万円~169万円、N-BOX カスタム/N-BOX + カスタムは、163万円~184万5000円。N-BOX + 車いす仕様車は164万円~177万円で、N-BOX + カスタムが181万円~194万円となっています。

■関連記事

2015年6月の軽自動車セールストップのN-BOXは前年同月比120%!
https://clicccar.com/2015/07/07/315556/

頂上はすぐそこ!? 好調続く「N-BOX」の魅力とは?
https://clicccar.com/2015/03/18/298224/

ホンダN-BOXシリーズがデビュー以来、初の外観デザインを変更
https://clicccar.com/2015/02/07/292216/

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。