トヨタ・ランドクルーザーにクリーンディーゼル登場! 価格は約396万円から

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コモンレール式燃料噴射システムに、高効率ターボチャージャーというクリーンディーゼルのお約束といえるメカニズムで構成される「1GD-FTV」型エンジン。排ガス処理に尿素SCRを使っているのは国産乗用ディーゼルとしては珍しい仕様といえそうです。

●ランドクルーザープラドTX 主要スペック
車両型式:LDA-GDJ150W
全長:4760mm
全幅:1885mm
全高:1850mm
ホイールベース:2790mm
車両重量:2160kg
エンジン形式:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
ボア×ストローク:92.0×103.6mm
総排気量:2754cc
圧縮比:15.6
最高出力:130kW(177PS)/3400rpm
最大トルク:450Nm(45.9kg-m)/1600-2400rpm
変速装置:6速AT
燃料消費率:11.8km/L 

 

(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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