ホンダ「S660」画像ギャラリー ─価格は200万円を切って発売

ミッドシップに横置き搭載されるエンジンは658ccターボ、最高出力64馬力で後輪を駆動するもので、”ガチのスポーツドライビング”を楽しむことを最優先したパッケージング、メカニズムとなっています。

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エンジン型式はNシリーズと同様のS07A型となっていますが、ターボチャージャーやバルブスプリング(MTのみ)はハイレスポンス&ハイレビングを実現する専用品を奢っているほど。

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ブレーキは四輪ディスク、タイヤは横浜ゴムのアドバンAD08Rを装着。リヤタイヤは195幅と軽自動車の常識を打ち破る幅広サイズとなっています。

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リヤサスペンションを支えるサブフレームは存在感のあるアルミ製、ミッドシップスポーツとして専用開発されたシャシーによる圧倒的な旋回性能も注目です。

●ホンダS660 主要スペック

車両型式:DBA-JW5
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1180mm
ホイールベース:2285mm
車両重量:850kg
乗車定員:2名
エンジン型式:S07A
エンジン形式:3気筒DOHCターボ
総排気量:658cc
最高出力:47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク:104Nm(10.6kg-m)/2600rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:24.2km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:前165/55R15  後195/45R16

(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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