「レンジローバー・スポーツ」2015年モデル画像ギャラリー ─ スポーティでも上質さを失わない佇まい

V6 3.0Lスーパーチャージャーは、340ps/6500rpm、450Nm/3500rpmというアウトプットで、ほかのモンスターSUVと比べれば数字上は驚くほどではありませんが、以前ドライ路面で試乗した際も含めて、高速道路や山岳路でもパンチ不足を覚えるシーンは皆無といえます。

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2015年モデルは、アルバ、モンタルチーノ・レッド、カイコウラ・ストーン、ユーロホワイトが追加された新色のボディカラーのほか、センサーが駐車可能なスペースを検知し、自動でステアリング操作してくれる(アクセルとブレーキ操作、ギヤ選択はドライバーが行う)パークアシスト機能をオプションで選べるようになっています。

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さらに、最上級の「オートバイオグラフィー・ダイナミック」は、21インチもしくは22インチの鍛造アルミホイール、サテンブラック仕上げのフロントグリルやクリアレンズのテールランプなどからなる「ステルスパック」も選択可能。

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試乗車は残念ながら新色ではありませんでしたが、「MERIDIANサラウンドサウンド・オーディオシステム」や「ウェイド・センシング+ブラインド・スポットモニター+自動防眩ドアミラー」、テレイン・レスポンス2オート、2副変速機、アダプティブ・ダイナミクスからなる「オフロード・パック」など総額188万3000円ものオプションを満載。なお、車両価格は929万円です。

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(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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